好きなことを仕事にする?

こんにちは。
あなたの問題が幸せギフトになる!
林えりこです。

 

今回は、好きなことを仕事にする?
それは目的?それとも手段?
というお話です。

 

好きなことが仕事になり、
楽しくてしょうがない上に
順調に進んでいるなら最高ですよね。

 

ですが、
好きなことを選んだはずなのに
苦しくなってくるケースも
たくさんあると思います。

 

私も、もともと自分が好きで選んだ
かつての仕事の専門分野に
もはや戻りたいとは思いません。

じゃあ結局好きで選んでも
最後まで全うできないの?
と思うかもしれませんね。

 

実はここにはちょっとした
盲点があります。

 

好きなことを仕事にして
上手くやろうと思うのと、
単に好きなことを追求するのとでは、

生まれるエネルギーが
違うものになリます。

 

前者は好きなことが手段、
後者は好きなことが目的だからです。

 

うまくやって周りから認められたい
という気持ちが強くなりすぎると、
純粋な好きな思いのエネルギーは
姿を消してしまいます。

 

例えば
趣味でブログを書くのと
何が何でも読んでもらわなきゃ
と思いながら書くブログとでは

そこに乗っかる気持ちもエネルギーも
全然違うはずです。

 

どちらがいいとか悪いとかの
話ではありません。

 

書くことがこの上なく楽しくて
読者がいてもいなくても関係ない
というスタンスと、

読んでもらわなくちゃ
という想いからくるエネルギーの違いが
現実にも影響するんですね。

 

動機が愛で純粋に好きなことをやると
生まれるものも愛のエネルギー。

 

かたや

 

もっと上手くやって認められたい
という思いが強くなれば、
動機が怖れに変わり
エネルギーの質が違ってくるわけです。

 

もしあなたが、
好きなことを選んだはずなのに
(好きな人と付き合っていたはずなのに
とも言えるかも)
どうして苦しいんだろう..と感じるなら、

当初の純粋な好きの他に
別の想いが生まれているはずです。

 

ただし、それが必ずしも
悪いわけではありません。

 

この続きも含めて
4分半の音声でお届けします。

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