症状を出すほど早く治る

こんにちは。
あなたの問題が幸せギフトになる!
林えりこです。

 

風邪の季節に備えて
今回のテーマは
「高熱が出たらどうする?」です。

 

では早速ですが、
風邪をひいて高熱が出たとします。
さて、あなたならどうしますか?

 

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まず薬を飲むという発想になりませんか?

 

命に関わるようなことは別として、
普通の風邪で熱が出たとしても
決して悪いことではないんですね。

 

なぜなら、熱が出るのは、
体の中の免疫グロブリンが
細菌やウィルスと
戦ってくれている証拠だから。

 

高熱が出るってことは
体に細菌やウィルスと戦う力があるからで、

力が衰えてしまえば熱すら出せず
微熱が続く…なんてことに
なってしまいます。

症状を出すほど根本解決になり治りも早い
と言われる所以です。

 

だから、すぐに薬に走るのではなく、
安静にして
戦いを観察していればいいと思うんです。

 

同じ理屈が、体の症状だけでなく
人の感情にも通じると思います。

見たくない感情に蓋をして
封印していても

 

きちんと感じきってから手放さない限り、
ふとしたことで
無意識から上がってくる感情に
足を引っ張られることになります。

 

表面的にはどちらも同じ状態ですが、
感情の根本へのアプローチが違うから
結果も変わって当然ですね。

 

これは、私が親友を亡くしたときに
感情を封印したことから
後で足をすくわれ学んだことです。

 

この他にも
“症状を薬で抑えて消さない方がいい”
に通じることがあるので、

続きも含めて4分強の音声で
お届けしています。

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